株式会社多摩川電子


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プログラマブルアッテネータ

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UPAシリーズのアッテネータは近年の省電力化、自動化に伴い、高速切換、長寿命、小型化等の要求を基に開発された高信頼のプログラマブルアッテネータです。用途はSG、レベルメータ、アナログICテスタ等の各種計測機器の信号レベル自動制御、各種無線機等の調整検査、生産ラインの信号レベル自動遠隔制御、アナログ信号量自動測定の際のコンピュータ制御用など、多方面にご使用いただけます。

SPAシリーズのアッテネータは、周波数範囲DC~2000MHz(Aタイプ)、DC~3500MHz(Bタイプ)でご利用いただける小型、軽量のプログラマブルアッテネータです。

SNAシリーズのアッテネータは、PINダイオードを使用した高速切換、長寿命、小型化したプログラマブルアッテネータです。減衰のリニアリティが求められる各種無線通信機器などのハンドオーバー試験用として最適です。省電力ラインでレベル調整を行う回路や、受信装置のレベル調整などに適しています。

TPA-1000シリーズは出力レベルを1~8chまでプリセット可能で、プッシュボタンを押すだけで必要な出力レベルを瞬時に選出することができます。また、オートスキャン機能により8chまで任意の時間で自動切換が可能です。生産ライン等の作業効率を大幅に改善することが可能です。

TPA-400シリーズは、周波数範囲DC~1000MHzとDC~3000MHzの2種類を取り揃えております。従来品よりも挿入損失を5dB以下と低ロスに改善いたしました。減衰量の切替方式はリレー方式です。制御方式はGP-IBとRS-232Cの外部制御2種類と手動操作にて10キー設定が可能です。生産ライン用の設備や自動測定系の遠隔操作、及び実験などの用途に最適です。

TPA-161は、周波数範囲0.5~18GHzと広帯域で使用可能かつ、切換速度1μsecと高速切換が可能なアッテネータです。外部からのインターフェースには、Lantronix社XPortを内蔵しており、信頼性の高い通信が可能で、外部から減衰量を可変することができます。基地局の疑似伝送試験用などのアッテネータ回路として使用可能で、特にルニアリティを求められる移動体基地局の実験評価用に最適です。