光可変減衰器(シングルモード)OPTICAL ATTENUATOR

OVA-105

光可変減衰器(シングルモード)

光の可変減衰器です。ステップ可変減衰板と連続可変減衰板を組み合わせることにより、最大55dBまで減衰させる事が可能です。光ネットワークシステム、CATVシステム、光コンポーネントの測定や、光計測器の校正ツールに最適です。電源を不要としており、ダイヤル式操作で光減衰を可変いたします。1.31/1.55μmの両波長に対応しており、反射光の影響を受けやすいシステムでもご使用いただけるよう、AngledPCタイプもオプションで準備しております。


シングルモードファイバ用可変減衰器です。光ネットワークシステム、CATVシステム、光コンポーネントの測定や、光計測器の校正ツールに最適です。

環境共通仕様

  • 動作温度
    0~+50℃
  • 動作湿度
    20~80%RH(非結露)
  • 保存温度
    -20~+60℃

製品仕様

型名OVA-105
波長範囲1260~1620nm
適合ファイバSMF(10/125μm)
挿入損失※1,23.0dB以下
最大減衰量55dB以上
反射減衰量FC-PC:40dB以上
減衰量確度※1,2±1.0dB(ステップ:0dB、連続可変:5、10、15dBにて)
±1.5dB(ステップ:10/20dB、連続可変:0dBにて)
±2.0dB(ステップ:30/40dB、連続可変:0dBにて)
最大入力パワー+23dBm
シャッター時減衰量65dB以上
入出力コネクタFC-PC
寸法[mm]145(W)×120(D)×110(H) ※突起物は除く
質量2kg以下
外観図
取扱説明書(標準品用)

※1:測定波長 1310±20/1550±20nmにて
※2:周囲温度 +23±5℃

※ここに記載された仕様・外観は製品の改良のため、お断りなしに変更する場合がございますので、ご了承下さい。