ATTについて (1)
屋外用のATTで50Wで使える製品はありますか?
いいえ。50Wはありません。屋外用は許容電力20Wまでとなります。
ATTについて (2)
防水ボックスに入れて、50WのATTを屋外で使用できますか?
熱がこもってしまう為、お奨めできません。また、放熱条件が変わりますので製品保証いたしかねます。
URA-1070CとURA1070CAの違い
URA-1070CとURA1070CAと何が違うのですか?
Cタイプは内部部品(スイッチ)が廃止となり製造中止になりました。代替品がCAタイプとなります。部品変更によりCAタイプは外観寸法が3mm長くなっています。
その他の仕様はCタイプと同じです。
屋外用の固定ATTについて
屋外用の固定ATTで、減衰量30dB、40dBは製作できますか?
30dB、40dBは特性がとれないため、製作することはできません。
URA-1040CAについて
URA-1040CAには、べリリアは含まれていますか?
いいえ。URA-CAシリーズには、べリリアは含まれていません。
URA-0110Bについて
URA-0110B(指示版ツマミ付き)のツマミはどのように固定するのでしょうか?
ツマミのサイドにM3の穴が開いており、M3の六角のレンチを回して締める構造となっています。ツマミをシャフトに取り付けてその取り付けた状態でツマミのサイドからM3の六角レンチで締め付けてください。
UFA-50NPJ-20とUBA-641Dをつなぐ方法
UFA-50NPJ-20とUBA-641Dとつなぐとき、ケーブルではなく直接つなぐことはできますか?
できますが、UBA-641Dの方が小さいので、そのままだと嵌合部分がぶらぶらして負荷がかかってしまいます。小さい方を台に置くなど固定して、嵌合部分がぶらつかないようにしてください。
修理対応について
カタログに載っていない旧型の型番でも修理対応は可能でしょうか?
はい。可能です。但し故障個所にもよりますので、まずは診断をさせて頂きます。
UFA-01NPJ-3のトルクの取り付け方法
UFA-01NPJ-3のトルクの取り付けの際、規定はありますか?
1N·mまでの力での取り付けをお願いいたします。
URA0011CA・URA0055CAの周波数について
URA0011CA・URA0055CAは、1GHzまでですが、実際のところ、どの位の周波数まで使用可能ですか?
参考レベルですが、製造では1.2GHzまで実測したデータがありましたので、1.2GHzまでは可能かと思います。
UBA-641Dのトルクについて
UBA-641Dのトルク締め付けの推奨値はありますか?
1.1N·m以内でお願いします。
変換コネクタについて
固定減衰器を変換コネクタを使って、繋げて使用することは、可能ですか? (例:10dB×2個)
可能です。変換コネクタを入れることで、ロス(誤差)は発生しますが、20dBとして使用することは、可能です。
UFA10W、20Wの寿命について
UFA10W、20Wに寿命はありますか?
規格上、寿命はありません。
UFA10NPJ10について
UFA10NPJ10に、10秒程度、20Wを印加してしまったが、当製品は今後も使用できますか?
現段階で正しく減衰されているのであれば(この場合は10dB)おそらく使用できますが、劣化が早まる可能性はあります。補償対象外となりますので早めの交換をお勧めします。
CFA-10BPJ-3について
CFA-10BPJ-3にアスベストを使用していますか?
多摩川電子の製品には、アスベストを使用しておりません。
ボタンATT(UBA-641C)について
ボタンATT(UBA-641C)のボタンまたは製品の耐久性はどのくらいですか?機器交換の目安のため教えてください。
ボタンの部品寿命は、ONとOFFを1サイクルとして、約3万サイクル。製品としての機器寿命はONとOFFの使用頻度によります。
URA-0110CAとURA-1030CAの直列について
URA-0110CAとURA-1030CAは直列につないで40dBとして使用できますか?
はい。40dBとして使用可能です。
ロータリーATTについて
ロータリーATTを軽くたたいたとき、波形はふらつくことはありますか?(軽くたたく…ドアをノックする、ドライバーを握る部分でコツコツとたたくくらい。)
コネクタがしっかり接続されていれば、そのくらいの力でふらつくことはありません。
UPA-663について
UPA-663について、INとOUTはありますか。
いいえ。ございません。
パルス信号について
パルス信号を入力しても問題ないですか?
許容電力は最大入力電力を規格しています。パルスの規定ではありません。定格電力以上の入力と壊れる可能性がある為保証対象外となります。
UFA100について
UFA100は24時間連続で使用可能でしょうか?また、放熱に対して、どのくらいスペースを空けたら良いかの規定るのでしょうか?
24時間連続での使用は可能です。放熱スペースについて規定は設けていませんが、一般的なヒートシンクの放熱要件で計算すると、上面隙間d=33.33[mm]以上必要となります。周囲については空気が対流できることが条件なので、同じく30mm程度離して使用してください。(密閉しての使用は不可)
SPA-531Bについて
SPA-531Bについて、切替回数に寿命があるのはどうしてですか?また寿命が来るとどうなりますか?
内部で使用している高周波リレーに切替寿命があるため、製品としての寿命を設定しております。寿命回数に達した場合、電気性能が維持できなくなる可能性がございます(例:切替動作ができない、電気性能悪化など)。
UBA-CシリーズとCPシリーズの違いは?
UBA-CシリーズとCPシリーズは何が違うのですか?
取り付け金具がついている(CPシリーズ)ついていない(Cシリーズ)の差です。電気性能は同じです。
UPA-885/SPA-885Aについて
UPA-885/SPA-885Aについて、アースや電源をつなぐ部分の接続方法を教えてください。また、装置に組み込むので、ワニロクリップだとずれたり動いたりしないか不安です。より線などではんだ付けしても良いでしょうか?
ワニロクリップを使用またはハンダ付けをお願い致します。
CFA-01について
CFA-01で湿度の規定はありますか?温度範囲は-10℃~+65℃とある。
湿度は規定していません。常温、常湿、結露なきこと、という条件になります。
壊れてしまった減衰器について
過入力で壊れてしまった減衰器に入れた信号は、どのように流れるのか?
全反射で戻ってきてしまう(減衰器より先には信号はいかない)のですぐに使用を中止してください。
SMALRの意味を教えてください
URA1050B-50SMALRゾウについてSMALRの意味を教えてください。また通常のSMA-Jタイプでの製作は可能でしょうか?
SMA-LRとは取付面に対してコネクタがL型に曲がっていますが、コネクタ自体はSMA-Jを使用しています。通常のSMA-Jタイプでの製作は可能ですが、製作実績が無い為別途図面作成費用が発生します。
SFA01AXPJ※-100とSFA01XPJ※の違い
SFA01AXPJ※-100とSFA01XPJ※の違いは何ですか?
標準減衰量(dB):3・6・10・15・20・30は、SFA01XPJ※-100が登録品番、それ以外の特殊減衰量についてはSFA01AXPJ※-100が登録品番となります。
OVA-105について
OVA-105について、LCコネクタの接続はできますか。
できません(コネクタ変更のオプション対象外)。お客様にて変換コネクタをご用意ください。
UFA50NJJについて
UFA50NJJの中心導体は銀メッキですか。
はい。銀メッキです。
海外の無線機を対向で使用するケースについて
電波法を通っていない海外の無線機を対向で使用するにあたり、固定ATTを入れようとしているが、固定ATTから電波が漏れることはありますか?
スプリアスという意味であれば、固定ATTには無いので電波が漏れることはありません。厳密にいえば、金属同士の勘合部分(接続部分)からは微弱な電波は漏れますが、OUTに出力した信号より大きな値になることはございません。
UFAシリーズのアッテネータについて
多摩川電子UFAシリーズのアッテネータにIN・OUTの方向性はありますか?またOUT側から信号を入力した場合の許容電力は?
UFAシリーズ1W・3W・5W・10W・20W・50WについてはIN・OUTの方向性は無い為、どちらから信号を入力しても大丈夫です。100W・150WはIN表示側から入力することを規定しています。
UFA-01NPJWはDC通過型?
UFA-01NPJWはDC通過型でしょうか?
いいえ。DC通過型ではありません。
TRA602Cの改造について
TRA602Cを持っているのですが、入出力コネクタN型からBNC型に改造することは可能ですか?
可能です。納期は1.5か月ほどかかります。別途改造費用をお見積もり致します。
TPA-161をGP-IB制御で使用したい
TPA-161をGP-IB制御で使用したいのですが、オプションとしてGP-IBインターフェースを用意していませんでしょうか。
TPA-161はGP-IBインターフェースは用意されておりません。